トップ > 中日スポーツ > 芸能・社会 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【芸能・社会】

松山ケンイチ、早乙女太一に「ムラムラ」

2019年5月16日 紙面から

主演アニメ映画の完成披露試写会で舞台あいさつした松山ケンイチ(中央右)ら=東京・六本木で

写真

 俳優の松山ケンイチ(34)が15日、東京・六本木のTOHOシネマズ六本木ヒルズで、声優で出演したアニメ映画「プロメア」(今石洋之監督、24日公開)の完成披露舞台あいさつに出席。早乙女太一(27)、堺雅人(45)らキャストも登壇した。

 世界中で火災を引き起こすテロリスト集団「バーニッシュ」と、鎮火のために結成された「バーニングレスキュー」との戦いを描いた物語。

 主人公でレスキュー隊の新人隊員ガロの声を演じた松山は「まず驚いたのは、映像の色と鮮やかさ。見たことがない炎や水の映像に引き込まれました!」と絶賛した。

 今回は敵対するバーニッシュのリーダー、リオの声を担当した早乙女とのW主演。女形としても知られる早乙女の印象に「色気があって、男性だけどムラムラする」と“告白”し、「気持ち悪い〜」と早乙女を後退りさせた。初共演した堺の印象は「堺さんの二面性にムラムラしました」と、こちらも「ムラムラ」で笑わせた。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ