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【芸能・社会】

第2の菅田将暉…萩原利久「専用用語使うような役を」

2019年5月12日 紙面から

16日放送の第6話での山下(左)との共演シーン((c)『電影少女2019』製作委員会提供)

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 放送中のテレビ東京系連続ドラマ「電影少女 −VIDEO GIRL MAI 2019−」(木曜深夜1時)で連ドラ初主演を飾った俳優の萩原利久(りく、20)。佳境を迎えたドラマの見どころや令和での目標などを聞いた。

 ドラマは桂正和さんの同名漫画が原作で、萩原は乃木坂46の山下美月(19)とW主演。ビデオデッキから出てきたビデオガール・マイ(山下)と出会い、願い事をかなえてもらううちに道を踏み外す高校生・叶野健人を演じている。

 主演が決まって真っ先に反応したのは高校生の弟だという。「乃木坂の大ファン。『それはヤバイ!』と1人で盛り上がってました」

 山下について「すごい柔軟性と瞬発力。本読みの段階ですでにマイができあがっていた。ほかの活動もしながらこなしているのがすごい」と絶賛。「マイとのやりとりを大事にして原作の世界観を出しつつ、どんどんマイに依存していく姿を丁寧に演じているので見てほしい。初めての腹黒い役だけど、ほんのり黒いところから、どす黒いところまで出せていると思う」

 中学1年生だった12年、TBS系ドラマ「運命の人」で菅田将暉(26)と兄弟役を演じたのをきっかけに、菅田に憧れ同じ事務所に入った。キャリアを重ね、いまや「第2の菅田将暉」と評価する関係者もいるが、「作品ごとに掲げるテーマは挑戦。常に向上心を持ってがんばりたい」。

 令和になっての目標を聞くと、「弁護士とか医師とか専門用語を使うような役をやりたい」。役者として大きなステップアップを目指す。

 

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