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【芸能・社会】

指原莉乃、11年「思ったより長くやった感じ」 28日卒業公演

2019年4月24日 紙面から

心境を語ったHKT48の指原莉乃(高橋謙太撮影)

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 今月28日の横浜スタジアムでの卒業コンサートで48グループを卒業する、HKT48の指原莉乃(26)がこのほど、本紙などのインタビューに応じ、心境などを語った。

 2007年にオーディションに合格し、08年にAKB48の正規メンバーとなった。11年のアイドル生活に幕を閉じることになるが、「思ったよりも長くやった感じ。11年もいるとは思わなかった」と振り返った。

 28日の公演後からは「アイドル」という肩書が外れる。「アイドルという肩書にはかなり助けられたので不安」としつつ、「ずっとアイドルではいられないと思ったので、(卒業は)ちょうどいいタイミング。楽しみとさみしさと半分半分」。まだ卒業するという実感はわかないというが、「やめて(出演する)歌番組とかなくなってから実感するんだろうなと思う」。

 ソロになってからはこれまでよりスケジュールに余裕ができるが、「長期間実家に帰ったり、計画的に旅行したり少しのんびりしたい」と声を弾ませた。

 48グループのNGT48がメンバーの暴行事件による騒動の対応を巡って運営会社に批判が集まっているが、「運営にはちゃんと定期的にコンサートをするとか、握手会の日程をもっと近くするとか、ファンに寄り添うことを期待します」と話した。

 卒業で晴れて恋愛解禁。結婚願望は「その日によって違う」という。理想のタイプは「年収とか気にならないし、顔より性格。洗面所をビチョビチョにしない人がいい」と笑わせた。

 

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