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【芸能・社会】

走裕介「札幌と金武町の素晴らしさ伝える」 さっぽろ雪まつり会場で2観光大使同時任命式

2019年2月7日 紙面から

さっぽろ雪まつりで行われた札幌市と沖縄・金武町の観光大使任命式に出席した走裕介=札幌市で

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 演歌歌手の走裕介(45)が6日、札幌市で開催中の「第70回さっぽろ雪まつり」にゲスト出演し、雪像をバックにしたライブや同市と沖縄県金武町(きんちょう)の2つの自治体の観光大使同時任命式で盛り上げた。

 走は北海道網走市出身。札幌も地元ラジオ局でレギュラー番組を持っているなど、ゆかりが深く、同市では「歌を通じて郷土の魅力をPRしてもらえれば」と走を観光大使に起用した。

 一方、沖縄本島の中央にある金武町は、Jリーグ・コンサドーレ札幌のキャンプ地として知られ、同町では「ゆかりがある北国との懸け橋として町のPRに協力してほしい」と同町第1号の観光大使に任命した。任命式には札幌市関係者、金武町からは仲間一町長(64)らが駆け付け、走に委任状を手渡した。

 観光大使の同時W拝命は芸能界でも初めて。北と南、約3000キロをつなぐ大使になった走は「めちゃくちゃプレッシャーを感じますが、札幌と金武町の素晴らしさを全国に伝えていきたい」と力を込めた。

 デビュー10周年。昨年10月に発売した新曲「春待ち草」は、オリコンの演歌歌謡曲ランキングで初登場1位の幸先のいいスタートを切った。大ヒットの兆しを見せる中、雪まつりのステージでも同曲や「昭和縄のれん」などの熱唱で沸かせた。

 走は「もっともっと走裕介のことを全国の方に知ってもらって、今年は紅白歌合戦とレコード大賞のW出場も目指します!」と張り切っていた。

 

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