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【芸能・社会】

チーム嵐で駆け抜ける 日テレ系「嵐にしやがれ」収録

2019年1月30日 紙面から

「嵐にしやがれ」の収録に臨んだ(左から)松本潤、相葉雅紀、二宮和也、大野智、櫻井翔

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 2020年をもって活動休止を発表したアイドルグループ「嵐」が29日、東京都内のスタジオで、レギュラー番組の日本テレビ系バラエティー「嵐にしやがれ」(土曜午後9時)の収録に臨んだ。27日の活動休止発表会見後、5人そろっての仕事は初となる。

 収録の冒頭で、大野智(38)、櫻井翔(37)、松本潤(35)、相葉雅紀(36)、二宮和也(35)の5人は横一列に並び、スタジオ観覧者を前に「これからも、今までと変わらずに皆さんと楽しい時間を過ごせるよう頑張っていきたい」「ファンの方々も含めて『チーム嵐』だと思っていますので、これからもチーム一丸となって一緒に駆け抜けていきたい」などと言葉をつないだ。

 そして、「明るく、楽しく、元気よく、多少滑ったとしてもぜひ笑ってください」と呼び掛けると客席から笑いと拍手が起こり、張り詰めていた空気は一瞬にして和んだ。

 この日は、タレントのいとうあさこ(48)と大久保佳代子(47)をゲストに迎え、ゲストの宝物や特別な思いが詰まった品を展示し、それにまつわるエピソードとともにゲストの半生をひもといていくスタジオ企画「しやがれ記念館」からスタート。今回は、二宮がキュレーター(管理責任者)となり、普段と変わらない明るい雰囲気で収録が進んでいった。

 このもようは2月16日に放送される。

◆2・1Mステ生出演

 嵐は2月1日に生放送されるテレビ朝日系音楽番組「ミュージックステーション」の3時間スペシャル(午後7時)に出演する。同局は29日、嵐は「感謝カンゲキ雨嵐」と昨年10月にリリースした最新シングル「君のうた」の2曲を歌うと発表した。

 番組にはほかにTHE YELLOW MONKEYやジャニーズWEST、乃木坂46なども出演。歌唱のほか「2度と見られない!テレ朝60年奇跡の発掘映像ランキング」として、嵐などの過去の貴重な映像も紹介される。

◆「zero」視聴率アップ

 嵐の櫻井翔(37)が28日に生出演した日本テレビ系「news zero」(月−木曜午後11時、金曜午後11時半)の平均視聴率が関東地区で10・7%だったことが29日、ビデオリサーチの調べで分かった。名古屋地区は15・5%だった。

 同番組の前回にあたる25日放送の視聴率は、関東で4・5%で6・2ポイントアップ。名古屋は7・3%で8・2ポイントの大幅増となった。

 活動休止発表後、嵐のメンバーがテレビに生出演するのは櫻井が初めてで、大きな注目を集めた。

 

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