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【芸能・社会】

A.B.C-Z・戸塚祥太が挑む「ビートルズ」 「BACKBEAT」が舞台化、5月から上演開始

2019年1月30日 紙面から

「BACKBEAT」に出演する(左上から)戸塚祥太、加藤和樹、辰巳雄大ら

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 アイドルグループ「A.B.C−Z」の戸塚祥太(32)や「ふぉ〜ゆ〜」の辰巳雄大(32)、俳優の加藤和樹(34)らが出演する舞台「BACKBEAT」(翻訳・演出石丸さち子)が5月25日〜6月9日に東京芸術劇場プレイハウスで上演されることが決まった。

 1994年公開の同名映画を、メガホンを取ったイアン・ソフトリー監督自身が舞台化した。世界的ロックバンド「ビートルズ」の結成当時のベーシストで、メジャーデビュー直前の62年に脳出血で死去したスチュアート・サトクリフの生涯を、バンド創成期のサウンドに乗せて届ける。

 戸塚が演じるスチュアートは、ジョン・レノン(加藤)に誘われ、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン(辰巳)、ピート・ベストとともに「ビートルズ」を結成。巡業で訪れたドイツ・ハンブルクで女性写真家と恋に落ちる。

 戸塚は「ジョンが認めた男、サトクリフを演じることができると知った時はうれしすぎて、『やった! やったぞ!』と何度も心の中で叫びました」と振り返った。

 さらに「芸術の才能がズバ抜けていて、バンドではベースを担当。演じるにあたり、かなりハードルは高いですが、ROCK and ROLLで今までの自分を壊して、新しい自分、仲間、作品に出会い、それを1人でも多くの方と共有したいです」とコメントを寄せた。

 愛知公演は6月19日に刈谷市総合文化センター、神奈川公演は同22、23日にやまと芸術文化ホールで。

 

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