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【芸能・社会】

しんちゃんと相葉くん共演だゾ テレ朝ドラマとアニメでコラボ

2018年11月12日 紙面から

野原しんのすけとともに笑みを見せる相葉雅紀【左】、相葉演じる高円寺達也の登場シーン【右】

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 嵐・相葉雅紀(35)主演のテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「僕とシッポと神楽坂」(金曜午後11時15分)と、同局系人気アニメ「クレヨンしんちゃん」(金曜午後7時30分)の豪華コラボが実現した。相葉はこのほど、コラボショートアニメ「オラとシッポと神楽坂だゾ」のアフレコに挑戦。「クレヨンしんちゃん」の23日放送分で相葉がドラマで演じる獣医師・高円寺達也として登場する。

 「僕とシッポ−」は、東京・神楽坂にある「坂の上動物病院」を舞台に若き獣医師の高円寺と、動物や飼い主たちとの心温まる交流を描くヒューマンドラマ。

 今回のコラボは、しんちゃんこと野原しんのすけが“嵐”を呼ぶ5歳児としてアニメで毎回大暴れすることから、“嵐つながり”で相葉とのタッグが企画された。また「坂の上動物病院」の看板犬・ダイキチと、しんのすけの愛犬・シロが同じ白い“モフモフ犬”という共通点も。ダイキチも高円寺とともにコラボアニメに登場する。

 アフレコに意気込んだ相葉は「激ムズですね…」と言いつつも、声の張りもせりふのタイミングも完璧にこなした。相葉は「こんなにがっつりのアフレコに挑んだのは初めて。緊張しましたが、楽しかったです。小学生のころから見てきたアニメに出演させていただけるなんて本当にうれしかったです」と充実の笑顔。「ダイキチもかわいいですが、シロちゃんもかわいい! 2匹が絡むお話も面白いので、ぜひコラボを楽しんでいただけたら」とアピールした。

 また、しんのすけと同じ5歳のころの自身について、「保育園のお泊まり保育で夜、眠れなくて抜け出して家に帰ったら次の日、大変なことになっていたんです」と告白。相葉もしんのすけ同様に周囲に“嵐”を巻き起こす5歳児だったようだ。

◆嵐入りおねだり

 アフレコを終え、相葉としんのすけが初対面した。しんのすけから「“嵐つながり”で今日からオラも嵐のメンバーってことでいい〜?」とメンバー入りをおねだりされ、戸惑った相葉は「持ち帰ってメンバーと相談してもいい?」。すると、しんのすけは「オラ、ダンスなら自信があるゾ」と、嵐のデビューシングル「A・RA・SHI」をキレッキレで踊って猛アピール。

 あまりの“完コピ”ぶりに触発された相葉はアドリブで一緒に踊り出し、「しんちゃん、スゴイよ! この踊りはもう『嵐』そのものだね!」と絶賛した。

 

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