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【ドラニュース】

「復帰したらすぐに活躍できる状態つくる」中日ドラフト1位・石川昂弥が2軍キャンプ打ち上げ…けがした左肩は日に日に回復

2020年2月28日 13時0分

中日・石川昂弥

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 左肩腱板(けんばん)炎のため別メニュー調整中の中日のドラフト1位・石川昂弥(たかや)内野手(18)=東邦高=は28日、沖縄・読谷キャンプを打ち上げ、報道陣の質問に答えた。一問一答は以下の通り。

 ―どんな1カ月のキャンプだったか

 「本当に最初はいい練習ができていた。実戦、試合に出て経験もすることができたので、良かったと思うが、その中でけがをしてしまって、後半は思うようにバッティングできなかった。けがしないでこの1カ月やるというのが自分の目標でもあったので、それができなかったことが非常に残念」

 ―プロのすごいと思ったところは

 「やっぱり全てにレベルは高いけど、ピッチャーが投げるボールは、高校生、アマチュアのレベルとは違ってすごい切れのいいボールで、スピードも速い。そこが一番自分ではすごいなと思いました」

 ―自分自身でも通用するんじゃないかと感じた部分もあったのでは

 「正直、あまりそういうのは感じるところはなかったけど、これからしっかりといろんな経験をして、自分がしっかり努力すれば、これからプロでもやっていけるのではないかなという実感はある」

 ―1軍キャンプ合流まであと一歩のところだった

 「やっぱり自分も1軍に上がれるチャンスが目の前まで来ていた中で、こういったけがをしてしまった。けがが治ってすぐに2軍で結果を残して1軍に上がれるように、この期間もしっかりと自分のやれることはやって、復帰したらすぐに活躍できるような状態をつくりたいなと思う」

 ―左肩の状態は

 「日に日に良くなっていて、本当にもうすぐ復帰できるんじゃないかなところまできている」

 ―名古屋に帰って、どんなステップを踏んで本格的に1軍を目指すか

 「まずはフリーバッテイング。思い切り自分のスイングができるまで、しっかりといろんな方、トレーナーさんと相談しながらこれからやっていきたい」

 ―いつごろまでに1軍昇格できるかを思い描いているか

 「まだそこまでは考えてないけど、とにかく1軍でできるように、今はしっかりと実戦で結果が出せるように、けがをしている状態だけど、準備はしっかりしたい」

 ―1軍の開幕まで20日あまり

 「開幕1軍というのが自分の目標だったけど、今はそういうことは考えないようにして、自分が100%できるようになったら、グラウンドでしっかりと結果を残したいなと思う」

 

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