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【ドラニュース】

中日佐藤が右肘手術後初の打撃投手で回復順調58球

2020年2月28日 紙面から

術後初めて打撃投手を務める佐藤(七森祐也撮影)

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 右肘手術からの復帰を目指す中日の佐藤優投手(26)が27日、読谷球場で術後初となる打撃投手を務めた。滝野と新人・岡林を相手に計58球を投げ、ヒット性の当たりは8本。30球を過ぎたあたりからボール球が増えたものの、順調な回復ぶりを披露した。

 「ストレスなく投げられたと思います。力みなくバランスを意識して投げました。まだまだのところはあるけど、これから徐々にきょう出た課題を見かえして、次に生かしたと思います」

 昨年10月下旬に右肘関節形成術を受けた。一昨年シーズン終盤に『サト神(しん)』として守護神を務めたが、昨季は開幕1軍を勝ち取るも、自己最少の7試合の登板にとどまっただけに、プロ5年目の今季は巻き返しのシーズンとなる。

 「1軍で投げるのが目標。1年を通して1軍にいられるようにしたい。4月、5月に1軍に呼ばれるように頑張りたい」。まずは、3月10日過ぎの実戦復帰登板を目指し、今後も着実に段階を踏んでいくつもりだ。 (鹿嶋直樹)

 

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