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【ドラニュース】

中日・福谷、手応えあり150キロ台連発 キャンプ最後の実戦は2イニング無安打無失点

2020年2月26日 1時2分

4回表無死、乙坂の投ゴロを好捕する福谷

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◇25日 2軍練習試合 中日 2―5 DeNA(読谷球場)

 キャンプで最後の実戦を最高の結果で締めくくった。2番手で4回から登板した中日・福谷が、2イニングを投げ安打を1本も許さず無失点。1イニング目に最速153キロを計測すると、5回にも150キロ台を連発した。

 打者有利なカウントで甘くなった速球を痛打されることが、これまで幾度となくあった。「それをどうするかがキャンプだけでなく自分の課題だった。それを今日は試しながら結果もついてきたので良かったです」

 プロ7年目で初先発した昨年5月6日の広島戦(ナゴヤドーム)では6イニング1失点と衝撃の投球を披露したが、その後に腰痛で離脱。昨季の1軍登板は、この1試合だけだった。

 視察した与田監督は「前回の投球は映像でしか見られなかったけど、実際にライブで見るとかなり力強さも出ている。去年、カープ戦で投げた力強さもかなり戻ってきているなと感じた」と評価した。

 目指すは先発の座だ。登板後はブルペンへ直行。試合での2イニングに加え、追加で60球を投げ込んだ。「次の登板まで空くのもあるけど、イニング数を含めて球数を投げることも自分のアピールになるので、しっかりやっていきたい」と気を引き締めた。

 

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