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【ドラニュース】

梅津が再始動9日ぶりブルペン 小休止が奏功!右肘の張りは「全然問題ない」

2020年2月26日 紙面から

ブルペンで捕手を立たせての投球練習を再開し、逆転での開幕ローテを狙う梅津=北谷球場で(黒田淳一撮影)

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 中日の梅津晃大投手(23)が25日、北谷球場で9日ぶりに投球練習を再開した。16日の練習試合・広島戦(北谷)後に右肘の張りでペースダウンしていたが、満を持して再始動。逆転での開幕ローテ入りに意欲を示した。この日はソフトボール元女子日本代表監督の宇津木妙子さん(66)が来訪し、高橋周平内野手(26)らにノックを打った。

 16日以来のブルペンは立ち投げで30球。「僕はもともと低めで合わせる投手じゃない。間隔を空けた分、軸になる強い球をつくるため高めに投げました。久しぶりでも感覚は良かったです」と端正な顔をほころばせた。

 17日のキャッチボールで右肘の張りを感じ、18日から3日間ノースロー。最終クール初日の21日にキャッチボールを再開したが、投球練習は控えてきた。大事を取っての小休止。焦る気持ちを抑え、張りが取れるのを待った。

 これが奏功した。梅津は「体は全然問題ない。大丈夫です」と強調。見守った阿波野投手コーチも「回転のいい球がいっていたし、腕の振りも良くなっていた。張りは取り切れたのかな」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 

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