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【ドラニュース】

プロの打球に負けない! 石川昂が新グラブ 従来より1センチ長く

2020年2月25日 紙面から

新調した練習用グラブ(左)と試合用グラブを手にする石川昂

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 中日のドラフト1位・石川昂弥(たかや)内野手(18)=東邦高=に24日、新たなグラブが届いた。沖縄・読谷キャンプ第2クールに改良を依頼し、アシックス社の担当者から読谷球場で手渡された。

 キャンプ序盤に届いた新バットに続き、石川昂のもとに今回は新グラブが届いた。これまで使用していた内野用のグラブより1センチ長くしたもので、プロの強い打球に対して負けないようにするため大きくしたようだ。

 「道具にはこだわりがあります。感触は大事ですし。これまでのものは小さかったので。キャッチボールから使って慣らしていきたいと思います」

 さらに新グラブよりも4センチ短く、小さなトレーニング用グラブも手にした。渡辺2軍内野守備走塁コーチがキャンプで石川昂に使用させるために持参したものと同型で、試合でも小さなグラブを使用させる案も出ている。

 仁村2軍監督が、前回中日の2軍監督を務めた際、試合で井端や荒木に使わせていたことがあったという。「守っていて集中しないと捕れないし、しっかり脚を使って、いいバウンドに入っていけばグラブが小さくても捕れる。そういう意図があります」と渡辺コーチは説明した。

 現在は左肩腱板(けんばん)炎のため別メニュー調整中。この日は打撃練習を再開してから3日連続となるティー打撃を行った。「日に日に良くなってきています」と表情は明るい。段階を着実に踏んで復帰を目指していく。 (鹿嶋直樹)

 

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