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【ドラニュース】

負傷の中日1位・石川昂弥に練習試合ベンチ入り指示、仁村2軍監督「ボール渡しとか裏方の仕事の勉強。いつもと違う景色をどう見るかだよね」

2020年2月18日 22時25分

3回表を終えてベンチに戻ったナインを迎える郡司(左)と石川昂

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 中日・仁村徹2軍監督(58)が18日、左肩腱板(けんばん)炎でリハビリ中のドラフト1位・石川昂弥(たかや)内野手(18)=東邦高=に社会人野球・沖縄電力との練習試合(読谷)でのベンチ入りを指示するなど、観察眼の向上を求めた。

 限られた中でやれることはある。左肩腱板炎の診断から一夜明けてリハビリメニューをこなす石川昂に仁村2軍監督が声を掛ける。「今しかできないことをやろう」。石川昂もうなずくと“特別メニュー”が始まった。

 まずはブルペンへ向かうと投球練習を行う祖父江、勝野の投球を打席でじっくり見学。さらに練習試合の沖縄電力戦では試合前のシートノックではボール渡し役に。さらに試合中はベンチ入りして時折声を出しながら戦況を見守った。

 仁村2軍監督は「(ブルペンの)打席に立つだけでも十分練習になるでしょう。ボール渡しとかも高校でやったことないだろうから。裏方の仕事とかを知ってほしかった」と説明。さらに「いつもと違う景色をどう見るかだよね」と続けた。

 

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