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【ドラニュース】

「誰を起用するか、というところでサプライズはない」中日の今季開幕クローザーは岡田と藤嶋の一騎打ちだ!

2020年2月14日 20時3分

岡田俊哉(左)と藤嶋健人

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 中日・阿波野秀幸投手コーチ(55)がキャンプ休日の14日、沖縄・北谷球場に姿を見せ、15日の練習試合・ロッテ戦(北谷)は藤嶋をクローザーで起用する考えを明かした。開幕はR・マルティネス不在で迎えることが濃厚。事実上、抑えの座は藤嶋健人投手(21)と岡田俊哉投手(28)の一騎打ちとなった。

 「(抑えが)判で押したように決まっているチームはうらやましい。ただ、うちはいないわけではないのでね。誰を起用するか、というところでサプライズはない」

 R・マルティネスは母国のキューバ代表として、東京五輪出場が懸かる米大陸予選(3月22〜26日)に参加する見込み。残る候補は岡田と藤嶋だ。「ずっと見てたら分かるでしょ?」。13日の練習試合・DeNA戦(同)は岡田を9回に起用。15日は藤嶋を送り出す。

 「ここで貯金2桁とか、勝ったら5割とか、先発のプロ初勝利がかかっているとか、そういう大事な試合でチームを背負える人が適任」と阿波野コーチ。15日からの第4クールでは、R・マルティネスもシート打撃に登板する予定だという。

 昨季はチーム2位の13セーブを挙げた28歳の岡田か、セーブ経験のないフレッシュな21歳の藤嶋か。結果と内容を見ながら、開幕時点のクローザーを決める。

 

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