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【ドラニュース】

根尾、積極快打 練習試合「1番・遊撃」 初回初球打ち

2020年2月13日 紙面から

1回裏無死、右前打を放つ根尾=読谷球場で(益田樹撮影)

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 先んずれば敵を制す。DeNA戦の先制劇を演出したのは根尾の積極性だ。「1番・遊撃」でスタメン出場し、迎えた第1打席。通算44勝を挙げている右腕・井納の投じた初球、真ん中145キロを振り抜いた。打球はきれいに一、二塁間を破る右前打。その後の大島の適時二塁打で先制のホームを踏んだ。

 「積極的にいくことはできてると思います」。11日のシート打撃でも梅津の初球ストレートを中前にはじき返していた背番号7。持ち味の積極性が快音を生んだ。

 実戦が中心となるキャンプ中盤。根尾なりの一つ決断を下していた。バットの変更だ。キャンプイン直後は、昨年末に用具メーカー「ゼット社」にオーダーした910グラムのものを使用していたが、現在は昨季まで使っていた880グラムのものに戻している。

 「やっぱり重いと感じた部分もありましたし、扱えてなかったと思うので。振りやすさや感覚の部分です」。常に最善を考える姿勢は2年目を迎えても変わらない。

 

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