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【ドラニュース】

評判うなぎ上りの中日・石川昂弥は守備もうまいんです!! DeNA戦で7度の守備機会も無難に処理…観戦の白井オーナーもご満悦

2020年2月12日 21時11分

3回表無死、桑原の打球を処理する石川昂

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 初の“御前試合”は守備でみせた。中日のドラフト1位ルーキーの石川昂弥(たかや)内野手(18)=東邦高=が12日、読谷球場で行われたDeNAとの2軍練習試合に「6番・三塁」で先発出場。打撃は3打数無安打に終わったが、三塁の守備で軽やかなフィールディングを披露した。

 大きな体でも俊敏にゴロに反応。この日の試合では7度の守備機会を危なげなくさばく。三塁線を襲った打球も逆シングルで捕球して難なくアウトにしてみせた。

 「きょうは全部イージーだったので簡単なゴロはいつも通りさばけました。これからも自分の所に転がってきたゴロは確実にさばくことをやっていきたい」

 7日の沖縄電力との練習試合に続く練習試合。今回はプロチームとの初の実戦でも臆することはなかった。打撃では無安打。石川昂は「4打席立って1本も打てなかった」と悔しそうな表情を浮かべたが、現地観戦した白井オーナーの評価は上々だ。「大変立派な選手。すべてにおいて立派である」と第一印象を語ると、「専門家が話していたけど(1軍でも)通用するみたいだな」と金の卵の底知れぬ可能性に表情を和らげた。

 渡辺内野守備走塁コーチも「ゴロの間合いがいい。捕球前にボールを長く見られているので投げる動作に入りやすくなる」と分析。「今でも十分にプロで通用する」と太鼓判を押した。

 

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