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【ドラニュース】

岡野、春季キャンプは同学年・京田斬りでアピールだ 「必死になって抑える」

2020年1月28日 紙面から

ノックを受ける岡野=ナゴヤ球場で(今泉慶太撮影)

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 中日のドラフト3位・岡野祐一郎投手(25)=東芝=が27日、春季キャンプでの実戦形式練習では同学年の京田を抑えてアピールする考えを明かした。

 「抑えられたらいい評価につながると思います。必死になって抑えていきます」

 京田とは同い年。福島・聖光学院高時代は2年秋の東北大会準決勝で京田の青森山田高と対戦し、9イニング2失点の完投勝利でセンバツ出場を確実にした。青学大時代も3年春に東都大学リーグ2部で戦い、今度は京田の日大に連敗して勝ち点を献上。2部優勝した日大は、同年秋に1部へ昇格した。

 大学を卒業してから進路は分かれた。プロ入りした京田はルーキーイヤーに新人王を獲得。3年連続で規定打席に到達するなど主力選手に成長した。ただ、社会人球界に進んだ岡野も「(京田は)プロで大きな経験をしていると思いますけど、僕も一発勝負の社会人の世界で3年間やってきた。いいアピールになるので頑張ります」とプライドをのぞかせる。即戦力右腕が開幕1軍切符を手にするため、まずは選手会長を抑えきる。 (谷大平)

 

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