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【ドラニュース】

目指すは体重100キロ超えだ! 石川昂、飛距離アップへさらなる増量計画

2020年1月28日 紙面から

体重100キロ台への増量を目指す石川昂=中日ドラゴンズ屋内練習場で(益田樹撮影)

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 100キロボディーで飛距離アップだ! 中日のドラフト1位・石川昂弥(たかや)内野手(18)=愛知・東邦高=が27日、飛距離アップのため、現在の体重95キロから100キロへの増量計画を明かした。初の春季キャンプでは現状を維持しつつ、プロ1年目での大台を狙う。

 0・1トン。長距離砲への第一歩は、まず体重での大台だ。大学、社会人を経て入団したルーキーがいる中でも目立つ、ひときわ大きな体格。石川昂は「3桁(100キロ)はいきたいですね」と増量計画を明かした。

 トントン拍子に増やしてきた。現在95キロ。3年夏の愛知大会が終わった時には85キロだったが、プロ仕様の体を手に入れることが目的のジム通いで、わずか半年間で10キロ増に成功。それでも、まだ進化の歩みを止めるつもりはない。

 和製大砲を目指す黄金ルーキーにとって、体重は重要な要素だ。打球の飛距離を生み出すにはバットの芯で捉える技術だけでなく、スイングの速さと重さもポイントになる。そのスイングの重さを生み出すため、土台となる自身の体重を増やそうということだ。

 まず目指すのは、初めて体験するプロの春季キャンプでの現状維持。朝から夕方まで厳しい練習が続く沖縄では「できるだけ体重を維持したい」と食トレに励む。1年目のシーズンを通しての5キロ増を見据えている。

 

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