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【ドラニュース】

開幕ローテ狙う梅津、2・8阪神戦の先発に名乗り

2020年1月26日 紙面から

全球種を投げ込んだ梅津=中日ドラゴンズ屋内練習場で(今泉慶太撮影)

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 中日の梅津晃大投手(23)が25日、今年最初の1軍対外試合となる2月8日の阪神との練習試合(北谷)の先発に名乗りを上げた。中日屋内練習場でブルペン入りし、80球を投げた2年目右腕。“開幕投手”から開幕ローテに突き進む。

 キャンプ中のような光景だった。直球にスライダー、フォーク…。梅津がクイックからもすべての球種を投げ込んだ。一球一球、受ける桂に「今のどうですか」と聞きながらの投球練習。立ち投げを含めた球数は100に達した。

 「僕はローテが確約されている立場じゃないので、キャンプが始まって、首脳陣に第一印象でインパクトを与えないと。よーいドンでいいところが見せられるように。初めにいいものを見せたいと思ってます」

 初めての1軍キャンプ。初日から違いを見せる。仕上がりだけではない。150キロ超の直球をより生かすため、昨季は使わなかったカーブも解禁。「日によって違うけど、去年よりはいい。実戦でも使っていければ」と思い描く。

 まず見据えるのは8日の阪神戦だ。「そこで投げるつもりでいます。7、8割の力というのが分からないので100%。その方が球もいいし、体への負担もない。結果を求めていきます」。全力で同リーグの打者を抑えにかかる。

 

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