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【ドラニュース】

伊藤康、新打法は広島・誠也と巨人・坂本がお手本?スイングの軌道まねてみた

2020年1月24日 紙面から

水平に近いスイング軌道に変えた伊藤康

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 マシン相手に一心不乱に振り込んだ。時間にして、およそ1時間。中日の伊藤康祐外野手(19)が23日、ナゴヤ球場での練習を再開し、新打法を披露した。

 「バットの軌道を変えました。レベルスイングに近い感じです」。上からたたくのを、水平に近くした。伊藤康は「打球の角度を上げるためです。ボールを(バットに)乗せるというか。線で合わせるようにです」と狙いを詳しく説明した。

 きっかけは昨年12月、中京大中京高で8学年先輩の広島・堂林とともに練習したときのこと。堂林がチームメートの鈴木誠也のスイング軌道の話をした。それを取り入れた。その鈴木は、昨秋の「プレミア12」で巨人の坂本に打つイメージを聞き、2人の意見は一致していたという。つまりは、鈴木&坂本という日本を代表する右打者2人をまねている。

 

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