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【ドラニュース】

"10・8竜戦士"アロンゾ・パウエルが恩師の高木守道氏を悼む「1年目は打てなかったんだ。それでも…」

2020年1月20日 20時38分

来日1年目のアロンゾ・パウエル(左)と笑顔で握手する高木守道監督

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 17日に急逝した高木守道さんについて、アロンゾ・パウエル巡回コーチ(55)は心を痛めていた。来日1年目の1992年から4年間、選手と監督の間柄だった。

 「1年目は打てなかったんだ。それでも2年目も使ってくれた。高木さんの家族のことを考えると、胸が締め付けられる思いがするよ」

 92年は88試合出場にとどまった。93年に打率3割1分7厘の好成績を残すと、94年から3年連続首位打者に輝き、伝説の10・8決戦でも5番センターでスタメン出場。阪神時代を含めて日本で7年間プレーする基礎をつくったミスタードラゴンズに感謝した。

 

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