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【ドラニュース】

伊東ヘッドコーチ「もっと昭和の選手になってほしい」 求む肉食系

2020年1月14日 紙面から

新人合同自主トレを視察する伊東ヘッドコーチ(今泉慶太撮影)

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 伊東ヘッドは捕手陣、さらにはチーム全体に対し、「もっと昭和の選手になってほしいと思う」と注文を付けた。

 昨シーズン1年間、ドラゴンズのユニホームに袖を通し感じたのは、おとなしすぎるということ。よく言えば、スマート。しかし、伊東ヘッドの目には戦う集団として物足りなく映った。

 「どん欲さやガツガツとしたものをもっと出してほしい。今なら、その方がレギュラーを取れると思うんだよ」

 伊東ヘッドが扇の要として支えた黄金期の西武もそう。昭和育ちのナインはチーム内でライバル心をむき出しにして争っていた。だから「昔は、仲良くしていてもどこかに負けられないというのがみんなあった。ポジションを勝ち取ったら、それで生活ができるんだから。プロ意識をもっと前面に出してもいいと思う」とあえて口にした。

 竜戦士よ、もっと暴れろ−。それが昇竜復活にもつながる。 (島田明)

 

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