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【ドラニュース】

堂上兄弟、6年ぶり再タッグ。剛裕さんが球団スタッフに。

2020年1月8日 紙面から

球団職員となり、できたばかりの名刺を報道陣と交換した堂上剛裕さん=名古屋市東区の球団事務所で(小沢徹撮影)

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 1月から中日の職員となったOBの堂上剛裕さん(34)が7日、球団の仕事始めに合わせて名古屋市東区の球団事務所でスタッフとしてのスタートを切った。巨人を昨季限りで退団。現役だった2014年以来の中日復帰で、弟の直倫内野手(31)とも再び同じチームに。心機一転の節目にあたり、本紙読者へメッセージを寄せた。

 中日スポーツ読者のみなさん、堂上剛裕です。今年の1月1日付で、中日ドラゴンズの営業本部イベント推進部の一員として仕事をさせていただくことになりました。これから一生懸命頑張ります。よろしくお願いします。

 ドラゴンズには6年ぶりに戻って来ました。お世話になったところで働くことができて、本当にうれしい気持ちです。

 思えば、僕にとってプロ野球といえば、小さいころからドラゴンズでした。ドラゴンズでプレーしたい気持ちをずっと持ってきました。そこで一つの夢を与えてもらい、選手として11年間、育ててもらいました。

 そして2015年に移籍したジャイアンツでも、選手、スカウト、コーチとして、たくさんのことを学ばせてもらいました。それらをしっかり生かしていきたいと思っています。

 選手のころは、特に若いころはなかなか分からなかったのですが、年数を重ねるうちに、周りのみなさんがすごくやりやすい環境にしてくれていたんだな、ということを思うようになっていました。次は僕が、やりやすい環境をつくるように努力して、チームがより強くなるようにという気持ちでいます。

 そして今年1年は「一日一生」という気持ちで、遠い先を見据えず、毎日積み重ねていきながら新しいものが見えてくる、という気持ちでやっていきたいと思っています。

 初仕事となったきょうは、たくさんの人からいろいろなお話を聞かせていただきました。選手のために、会社のために、そしてファンのみなさんのために、これから仕事をしていくんだなということを強く感じました。選手のみなさんが、球団のみなさんが、ファンのみなさんが笑顔になれるよう、これから一生懸命やっていきます。 (中日ドラゴンズ営業本部イベント推進部 堂上剛裕)

 

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