トップ > 中日スポーツ > ドラゴンズ > ドラニュース一覧 > 1月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【ドラニュース】

堂上直倫が復帰へ前進 右肘手術後初のフリー打撃は感触よし 守備送球も開始

2020年1月7日 11時41分

手術後に初めてフリー打撃する堂上

写真

 中日のリハビリ組の合同練習が7日、ナゴヤ球場で始まった。9人の選手が参加し、昨年10月に右肘の遊離軟骨除去手術を受けた堂上直倫内野手(31)が術後初となるフリー打撃を行った。

 中日屋内練習場でチームスタッフが投じる球を約10分間で44スイング。鋭い当たりを連発するなど快音を響かせた。「(術後)初めて人の球を打ったけど感じは良かったです」と、久々の感触に表情も明るかった。

 この日は遊撃の守備位置に就いてノックを受けた。これまでノックではゴロを捕球するだけだったが、捕球後は一塁へ送球。通常の守備練習へと移行し、フリー打撃再開と合わせ一歩前進。今後もリハビリ組卒業へ向け、着実に段階を踏んでいく。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ