トップ > 中日スポーツ > ドラゴンズ > ドラニュース一覧 > 1月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【ドラニュース】

岡田、開幕守護神へ、キャンプからアピールする

2020年1月5日 紙面から

トークショーに集まったファンと記念撮影する岡田=名古屋市東区で(高橋雅人撮影)

写真

 中日の岡田俊哉投手(28)が4日、イオンモールナゴヤドーム前でトークショーに出演し、今季の守護神に意欲を示した。昨季後半、R・マルティネス不在の際に抑えを務め、13セーブを挙げた左腕。キャンプ、オープン戦から投げられることをアピールして、開幕からその座をつかみ取る。

 2020年の訪れとともに、抑えの本命候補がついに名乗りを上げた。3日に帰省先の和歌山から名古屋に戻り、新年最初の公の場となるトークショー。その表現は控えめでも、岡田の言葉は力強かった。

 「キャンプでアピールしてどういう結果が出るかは分からないけど、できれば、(抑えを)任されるようになりたい。やっていいよと言われるならもちろんやりますけど、そんな甘いものじゃない。やれるような実力をつけたいと思います」

 昨季は固定できなかった抑えの座に誰を据えるのか−。候補の一人、R・マルティネスはキューバ代表として東京五輪予選出場のため、チーム合流が遅れる可能性が浮上。そのため、このオフは藤嶋が立候補し、昨季の開幕から2カ月で14セーブを挙げた鈴木博も再奪取に意欲を示した。

 決定権を持つ与田監督は「実績はもちろん認めているし、反映させている。でも、開幕までどうなるか分からない。もちろんキャンプから競争になる」と横一線を強調。「競争すればチームの全体的な底上げになる」と切磋琢磨(せっさたくま)を求める。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ