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【ドラニュース】

芸能人…いやプロ野球選手も歯が命!! 中日のドラフト1位・石川昂弥が歯の矯正に着手 意識の高い18歳は超音波治療器&電気治療器に続き自己投資

2019年12月27日 19時34分

この歯を矯正します!

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 中日のドラフト1位・石川昂弥内野手(18)=愛知・東邦高=が27日、歯の矯正に乗り出す考えを明かした。もともと歯並びが良くないそうで、かみ合わせが悪いことを自覚。プロ入り後、よりパフォーマンスを発揮できるように来年1月からマウスピースを使って矯正する。

「もともと(歯と歯の)開きがあるんです。自分は力が入るとき、グッとかむタイプと言われます。だから直した方がいいと…」。力を入れるとき、口元に力が入るのはアスリートの宿命。奥歯がボロボロになる人も少なくない。そこで石川昂は今月上旬に歯科医院を訪れ、1月後半から矯正をしていくことを決断。透明の薄いマウスピースを使い、食事以外のほとんどの時間で装着。2〜3週間ごとに、マウスピースの形状を変えていくという負担の少ない方法を取る予定だ。

 歯の状態などで個人差があるが、石川昂は「完全に並びがきっちりするまでは、2年以内と言われました」と言う。費用も矯正具合で異なるが、2年間トータルで100万円を超える場合もあるという。入団前に「自己投資」と、合計125万円で超音波治療器と電気治療器を購入した。今回もパフォーマンス向上のための出費だ。

 この日は午前中は1時間あまりのウエートトレーニングに守備練習、そして午後は3時間バットを振り込んだ。25日から参加した東邦高の沖縄合宿を、ハードメニューで打ち上げた。「充実した3日間でした」と白い歯をのぞかせた石川昂。その歯を少しずつだが、プロ仕様へと変えていく。

 

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