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【ドラニュース】

野球選手も”歯が命”中日・岡田硬いマウンド対策 新スパイクは歯を6本から8本

2019年12月5日 23時3分

SSKプロスタッフ会議で、スパイクの触る岡田

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 アドバイザリー契約を結ぶSSK社のプロスタッフ会議に出席した中日の岡田俊哉投手(28)は、硬いマウンド対策に“足場固め”することになった。

 東京ドームや甲子園に続き、ナゴヤドームのマウンドも来季から硬くすることが確実。「(硬いマウンドは)やっぱり足への負担がありました」と言う左腕は、SSK社から提案された新スパイクを試すことに決めた。

 新スパイクは、歯を6本から8本に増やし、外側に配置。しかも歯の根元の強度も上げた。岡田も「より良いものを出してくれるので、よりいいパフォーマンスを発揮できれば」と息巻いた。

 この日は28歳の誕生日。「プレッシャーじゃないけど、責任は増すと感じています。責任を感じながらやりたい」。今季はシーズン途中から守護神も務めた左腕は来季への準備も抜かりはない。

 

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