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【ドラニュース】

直倫が術後初の両手で打撃「振った感じは全然大丈夫でした」と笑顔

2019年11月22日 0時37分

両手でトス打撃する堂上

写真

 10月に右肘関節形成術を受けた中日の堂上直倫内野手(31)が21日、ナゴヤ球場の屋内練習場で術後初めて両手を使ってバッティング練習に取り組んだ。

 手術後は経過を見ながら左腕だけでバットを振っていたが、この日は久しぶりに両手を使ってトス打撃で力強いスイング。医師から右腕を使った打撃練習の許可も下りたそうで、「振った感じは全然大丈夫でした」と笑顔をみせた。「今はまだ右手は添える程度です」としながらも、今季シーズン自己最多の12本塁打を記録した鋭い振りをみせた。

 

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