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【ドラニュース】

中日の堂上は現状維持の3000万円更改 自己最多の12本塁打、次は確実性アップ

2019年11月18日 16時28分

現状維持で更改した堂上

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 中日の堂上直倫内野手(31)が18日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮の昇竜館で契約交渉に臨み、現状維持の年俸3000万円(推定)でサインした。今季は98試合に出場し、打率は2割1分2厘ながら、自己最多の12本塁打をマークした。昨オフに3年の複数年契約を結んでおり、「自分の思っている以上にホームランが出たのはいいこと。打率をもっともっと確実性を上げて打っていきたい」と話した。

 10月21日には名古屋市内の病院で右肘関節形成術を受けた。当初は2カ月から2カ月半でスローイング再開の予定だった。経過は極めて順調で、「オフにしっかりやって、おくれを取り返したい」と前を向いた。

 

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