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【ドラニュース】

吉見一起が復権へフォーム固め 下半身用大リーグボール養成ギプスで休日返上

2019年11月14日 11時51分

器具を装着して練習する吉見一起

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 中日の吉見一起投手(35)が14日、ナゴヤ球場に隣接する屋内練習場で練習した。秋季キャンプはこの日はオフだったが、同キャンプを免除され自主調整中の右腕は、「ちょっと投げたかった。投げる感覚をずっと維持したいので」とキャッチボール。その後はブルペンに移りマウンドの位置からネットスローを繰り返した。

 今季5試合の登板で1勝(1敗)に終わった吉見は、復権へ向け精力的に練習している。投球フォームも試行錯誤を重ねたが、現在は軸足である右足を強く意識することで、手応えを感じつつある。この日もブルペンでネットスローを行う際は、右足に器具を装着した。漫画「巨人の星」に登場する大リーグボール養成ギプスの下半身用とも思える形状。吉見は「体に(フォームを)染み込ませていきたい」と意欲的だ。

 

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