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【ドラニュース】

ナゴヤドームのマウンド改良を検討 東京ドーム&マツダと同様のメジャー仕様の硬さへ 秋季キャンプでブラックスティックを試験導入

2019年11月1日 21時37分

メジャー仕様の硬さに変更したブルペン

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◇1日 中日秋季キャンプ(沖縄・北谷)

 中日が本拠地・ナゴヤドームのマウンドを、セの他球団同様の硬さに変更することを検討している。ナゴヤドームのマウンドは、今季からメジャー仕様の硬いマウンドに改良されたが、それでも東京ドームやマツダスタジアムほど硬くはない。これを同様の硬さに変更するかどうか、選手の意見を集めるという。

 若竜が秋季キャンプを行っている沖縄県北谷町の北谷球場では、この秋から8レーンあるブルペンのうち2レーンを、メジャーリーグの多くの球団が使っているブラックスティックという硬い土のものに変更。グラウンド整備の責任者、長田克史屋内練習場担当は「東京ドームや甲子園、マツダスタジアムと同じ硬さです」と説明した。すでにキャンプの28日に完成し、初日から投手陣も感触を確かめた。

 近日中にはナゴヤ球場に隣接する屋内練習場のブルペンも、1レーンだけブラックスティックのマウンドに変更。名古屋組の投手陣にも感想を聞く。北谷ではこの日、三ツ間が硬いブルペンで投球練習した。「中継ぎだと、前の投手の穴が問題になることがある。ひどいときは、プレートの足の置き位置を変えないといけない」。このような声を集約し、最終的にナゴヤドームのマウンドをどうするか、決定することになる。

 

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