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【ドラニュース】

鈴木博、守護神復活へ手応え MAX153キロ、収穫あり

2019年10月21日 紙面から

中日−ヤクルト 8回裏に4番手で登板し、1イニングを三者凡退に抑えた鈴木博=日向で(中嶋大撮影)

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 中日の鈴木博志投手(22)が20日、フェニックス・リーグのヤクルト戦(日向)に4番手で登板、1イニングを三者凡退に抑え順調な調整ぶり。最速153キロをマークし直球の質をアップ、守護神復活へ手応えを見せた。試合は0−2で敗れた。

 先頭の松本友を中飛に打ち取ったあとだった。3回に先発・山本が左越えソロを浴びた古賀を警戒し3球連続ボール。悪いときの博志が出始めたが遊ゴロに料理。3人目、1軍経験も豊富な広岡も中飛に打ち取った。

 「ボールが続いてから修正しました。実戦の中でストレートの質を高めるのがフェニックスでのテーマ。それができていると思います」

 来季の守護神復活へ向け直球を磨き直すことに専心する。「本来、ストライクゾーンで勝負できるはず」と自分を信じ鍛え直している。

 

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