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【ドラニュース】

中日のドラフト1位・石川昂弥が描く未来予想図 新人王、三冠王…いつかは侍ジャパン

2019年10月20日 20時45分

番組で共演した石川昂弥と井端さん

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 中日からドラフト1位指名を受けた愛知・東邦高の石川昂弥内野手(18)が20日、将来的な目標に日本代表入りを掲げた。同日はCBCのドラゴンズ応援番組「サンデードラゴンズ」に生出演。一緒に出演したドラゴンズOBで現在の日本代表コーチでもある井端弘和さん(44)から、将来にジャパン入りを目指して欲しいとエールを送られ、本人も代表への思いを強くした。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場が大きな目標となる。

 プロ入り前から大きな期待を寄せられる石川に、ビッグな目標が加わった。この日、CBCテレビ(TBS系列)の「サンデードラゴンズ」で、日本代表コーチでもある井端さんと一緒に出演。番組内で「将来はジャパンに入れるようになってもらいたい」とエールを受けると、前を見据えてしっかりと答えた。

 「そのくらいの選手になったら、ぜひ入りたい」。ドラフト直後から新人王、将来の三冠王などと連日大きな目標を公言してきた石川に、また一つ目指す道が加わった。

 さすがに来年の東京五輪は間に合わないが、WBCに日本代表として出場するという思いは頭にある。番組終了後、そこへの思いを問うと「選ばれたい。そこを目標にしたい」と言った。

 昨秋のU―18が石川にとって初めての日本代表だった。「それまではあまり日本代表まで意識することはなかったが、高校日本代表に選んでいただき、プレーして、トップチームでもと思うようになった」。2021年に予定されている第5回WBCか、それともその4年後か。いずれにせよ、日の丸を背負うというのは強く胸に刻んだ。

 大きな目標を立て、堂々と口にする姿に、番組内では井端さんから「雰囲気、発言がジャイアンツの岡本にそっくり」とも指摘された。それはうれしかったようで「自分もあのような選手になれたら」とも言った。

 番組では1年目の目標に新人王とともに与田監督の胴上げを掲げ、3年目は「ドラゴンズの4番」と書き込んだ。高い志を抱きながら、間もなくプロの世界に飛び込む。

 

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