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【ドラニュース】

「あの文字を見るのが快感に」2年連続当たりクジ、中日・与田監督歓喜「1番上にあったやつ」

2019年10月17日 18時51分

東邦高の石川昂弥内野手の交渉権を引き当てた与田監督(中)

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◇17日・プロ野球ドラフト会議

 2年連続でドラフト1位を競合の末に引き当てた中日・与田監督の一問一答は以下の通り。

 ―2年連続引き当てた時の気持ちは

 「もう、あの文字を見るのがホント快感になっているので、あぁ、今年もこの字が見られたなと思った」

 ―石川はどのあたりを評価しているか

 「野球の走攻守のバランスの良い選手だと思っている。映像でしか確認していないが、ジャパンで木製バットでもうまく対応できているし、何よりも地元のスターですから、その選手を地元のドラゴンズで活躍してもらって、球界のスターになってもらいたい」

 ―根尾と2人で将来を背負って欲しいという思いは

 「もちろんあるし、それに負けじと他の選手もどんどん競い合って戦ってほしいし、こうやって素晴らしい縁をいただいたわけなので、いい選手に育てないといけないプレッシャーが出てきた」

 ―育成プランは

 「高校から入ってくるわけだから、昨年の根尾と同様、しっかりプロで戦っていくための体作りが非常に大事。どうしてもわれわれが焦ってしまってまだ基礎ができていないのに選手を焦らせてしまうことのないように、われわれも我慢しないといけない」

 ―迷わずくじをつかんだように見えたが

 「今日は引くのがトップじゃなかったので、順番通り上から行こうと思っていた」

 ―落ち着いたガッツポーズに見えたが

 「うれしかったですよ。非常にうれしかった。ホッとしたのが先に立ったのかな。去年とまた違う感情だったような気がする」

 ―くじは重なっていた?

 「手を入れて一番上にあったやつを引いた。2枚しかない。右か左か分からないが、一番上にあったやつを引いた」

 ―去年根尾、今年石川、ドラのラインアップができる期待は

 「当然そういう期待も持っているし、右左に関係なく長打力ある選手は魅力。野手はそんなにボンボン出てくるわけでない。まして地元。欲しくてたまらない選手だったから、ホントに感謝してます」

 ―3球団競合の予感は

 「スカウトの方の話だと2つぐらいかなという話だったが、ふたを開けてみないとわからないので、何球団来ても絶対にもらいにいくという気持ちだけは持っていた」

 

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