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【ドラニュース】

平田、来季へ本格始動 重心高い打撃フォーム試す

2019年10月16日 紙面から

マシンを使い、シーズン中よりも重心を高くした打撃フォームも試した平田=中日ドラゴンズ屋内練習場で(橋場翔一撮影)

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 中日の平田良介外野手(31)が15日、ナゴヤ球場で本格始動した。大島や藤井とともに秋季練習を免除されており、これまでは名古屋市内のジムを拠点にトレーニング。この日からシーズン終了後としては初めてキャッチボール、マシン打撃を行った。

 平田は「投げられるもんですね〜」と笑ったが、打撃練習ではシーズン中より腰を落とさない打撃フォームも試した。「どういうのがいいのか、考えています」。しばしの休養を終え、来季へのスタートを切った形だ。

 昨オフは11月に渡米して、ロサンゼルス(LA)で自主トレを敢行。今年は年明けから海を渡る予定に変更した。「これまで1月に暖かいところでやったことがなかった。どうなるかと思って」。1月20日前後までLA、その後は名古屋に一度戻って、早めに沖縄に入る。気温の高いところで、体を鍛え抜くプランを描いている。

 

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