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【ドラニュース】

中日・与田剛監督、第2の宣銅烈、李鍾範獲得へプレミア12視察「ウチのチームは韓国の選手が助けてくれていた」

2019年10月14日 18時19分

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 中日の与田剛監督(53)が韓国で新戦力を発掘する。14日、みやざきフェニックス・リーグの視察を終え、名古屋へと戻った同監督。慌ただしいスケジュールが続く中、11月には韓国で開催されるプレミア12の韓国ラウンド(6〜8日、ソウル)視察を予定していることを明かした。韓国のほか、キューバ、オーストラリア、カナダ各国代表の戦いに熱視線を向ける。

 宮崎から空路移動し、中部国際空港へと降り立った与田監督。自チームではなく他球団同士の試合を中心とした異例の視察を終え「5試合かな、まともに見られて良かった。昨日(13日)はウチのチームも見ることができたし、すごく有意義な1週間になった」と充実した表情を浮かべた。普段はなかなか見ることができなかった他球団の若手のプレーを、じっくり観察。今後は秋季練習、ドラフトと続き、秋季キャンプも控える。ただ、視察はこれで終わりではなかった。次のターゲットは外国人補強だ。与田監督は「まだ最終決定していないけど、球団から話が出ている」と6〜8日にソウルで行われるプレミア12の韓国ラウンドに足を運ぶ予定。同ラウンドにはキューバ代表が出場。残留要請しているR・マルティネスの状態をチェックできるが、何よりも新戦力と出会える可能性がある。

 カナダにオーストラリア、そして、なによりも注目は自国開催となる韓国だ。「昔は韓国と(ルートが)あった。今、韓国の選手は一人もいないけど、うちのチームは韓国の選手がすごく助けてくれることがいっぱいあったんでね」。実際、宣銅烈(ソン・ドンヨル)、サムソン・リー、李鍾範(イ・ジョンボム)、李炳圭(イ・ビョンギュ)が過去にはチームを救ってきた。

 

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