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【ドラニュース】

中日が外国人補強の拠点、ドミニカの‘’森ルート‘’を継続。米国担当の元パドレス・大塚晶文氏との契約も更新

2019年10月11日 19時8分

今季限りで退団した中日・森繁和氏

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 中日の桂川昇国際渉外担当兼通訳とフランシス・ルイス国際渉外担当兼ブルペン捕手が11日、中部国際空港からドミニカ共和国へ向けて出発した。現地ではウインターリーグを視察する予定。これまで森繁和前シニアディレクター(SD)が築いてきた同国とのパイプ継続も目的となる。

 これまで中日では、同国と太いパイプを持つ森前SDが優良外国人を次々と発掘してきたが、今季限りで退団。同国との窓口になる後任は懸案事項だった。そんな中、森SDがドミニカ共和国訪問の際にサポートしていた2人を今回派遣。加藤球団代表は「ドミニカ共和国とのパイプをしっかりつないでもらおうということ」と語った。

 一方、米国を担当していた大塚晶文国際渉外担当は来季も契約を更新することが、このほど正式決定。この日は秋季練習が行われたナゴヤ球場に姿を見せ、チーム関係者らにあいさつしていた。大塚国際渉外担当は「いい外国人がいっぱいいるので、球団に必要と言われたときに備えて準備しておきます」と語った。

 

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