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【ドラニュース】

中日・根尾、5打席目にやっと快音 フェニックス・リーグ斗山戦

2019年10月10日 15時20分

6回表2死一塁、根尾が右前打を放つ

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◇10日 フェニックス・リーグ 韓国・斗山ー中日(アイビー)

 中日・根尾が10日の韓国・斗山戦(アイビー)に「2番・遊撃」で先発した。

 根尾の第1打席は1回1死、斗山の先発右腕の投じた144キロの初球ストレートを積極的に打ちにいったが、二ゴロに倒れた。

 4−0と中日リードで迎えた2回表の第2打席は2死二塁、2ボールからの外寄り128キロのスライダーをたたくも遊ゴロに終わった。

 両チームとも投手陣がピリッとせず、試合は乱戦に。7−6とリードが1点差になった4回表に第3打席が回ってきた。1死二塁の好機に相手の2番手左腕の初球、134キロの真ん中低めスライダーをスイングも一ゴロと、ここまで快音が出ない。

 6回、先頭での第4打席は3ボール1ストライクから四球を選び出塁。ここから打線がつながり大量点のきっかけに。打者一巡の猛攻となったこの回、第5打席が回ってきた。2死一塁の場面で左腕の初球、139キロのストレートを右前に運び、この日初安打をマークした。

 第6打席は8回、12点リードの2死一塁で4番手右腕の初球、130キロのスライダーを強振したが中飛。20点目はたたき出せなかった。

 

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