トップ > 中日スポーツ > ドラゴンズ > ドラニュース一覧 > 9月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【ドラニュース】

梅津、黒星逃れるも自己最短で降板。 5回途中1失点「真っすぐがシュートしてしまって…」

2019年9月18日 23時24分

写真

 胸に秘めたモヤモヤを晴らすことはできなかった。「カウントを悪くしてしまった」。黒星こそ付かなかったが、梅津は悔しさをにじませた。 今季3度目となった巨人戦。過去2勝したときと同じようにはいかなかった。毎回のように走者を許し、球数もかさむ。要所を締めていたが、5回に1点を失うと2死満塁の場面で降板。4イニング3/2はプロ入り最短だった。

 「真っすぐがシュートしてしまって…」。右腕の投球の軸である直球に生じた狂い。それこそが投球を苦しくさせた。「次までに修正したいです」。梅津はそう言葉を絞り出し、球場を後にした。己の投球とともに満足できないことがある。勝ち負けが付かなかったことだ。その思いの背景には、松坂から掛けられた言葉がある。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ