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【ドラニュース】

中日・梅津 新人VS巨人3戦3勝狙うぞ 達成なら権藤以来の58年ぶりの快挙

2019年9月17日 21時37分

守備練習で調整をする梅津

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 新Gキラー襲名だ。自力でのクライマックスシリーズ(CS)が復活した中日は、18日から巨人2連戦(ナゴヤドーム)。その先陣を切るドラフト2位・梅津晃大投手(22)が17日、ナゴヤ球場で行われた一部投手陣の練習に参加した。巨人戦は2戦2勝。球団新人の巨人戦3勝となれば、1961年の権藤博以来58年ぶりの快挙となる。「意識はしないように」と自然体を強調する右腕が、再び球団史に名を刻む。

 三たび宿敵と相まみえる。梅津が臨むのは今季2戦2勝の巨人戦。それでもリーグ優勝にひた走る強力打線に対し、慢心することはない。「全員注意する打者ですね。相性とか関係なく、まずは強い球を投げることだけ考えます」

 胸に期するものがある。10日の広島戦(マツダ)で7イニング3失点でプロ初黒星。コイのエース・大瀬良と互角の投げ合いを演じたが、一発に泣いた。「言葉で表せない悔しさがありました。相手は違いますが、やり返したい」。プロ入り後初めて味わった悔しさをエネルギーに変える。

 この日、発表された予告先発で相手先発は同じ大卒ルーキーの高橋。開幕ローテをつかんだ左腕とのマッチアップに「経験もあるし、自分より全然上にいる投手。挑戦者の気持ちで臨みたい」と武者震いだ。

 

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