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【ドラニュース】

中日・高橋周平、マルチ安打で再び打率3割到達 「打率は意識しないといえばウソになる」

2019年9月16日 23時5分

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◇16日 中日8―1DeNA(ナゴヤドーム)

 再び大台に乗せた。2試合無安打だった中日・高橋がマルチ安打をマーク。15日の試合後、3割を下回っていた打率を再び押し上げた。久々の快音は3回だった。1死二、三塁で、2番手・国吉の外角151キロを左前へポトリ。「いいところに落ちてくれた」と振り返った一打は7日のDeNA戦(ナゴヤドーム)以来の適時打だ。さらに6回1死一、三塁では3番手・斎藤の外角直球を逆らわずに左前へはじき返した。初回の併殺崩れの間にも打点を挙げ、計3打点。打線を引っ張った。

 シーズンも最終盤に突入。チーム成績とともに個人の数字も注目が集まる。好打者の指標のひとつになる打率3割。高橋は試合後3割1厘となった。「打率は意識しないといえばウソになる。でも打席に入ったときは数字のことは気にせず、目の前の打席を大事にしたい」。キャプテンマークを胸につける男が、一打席、一打席に全精力を傾け大台到達を狙う。(長森謙介)

 

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