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【ドラニュース】

根尾 プロ入り最長タイの7試合連続安打 5度目の3安打

2019年9月16日 15時50分

9回裏2死三塁、この日3安打目となる左前適時打を放った根尾は荒木コーチとタッチする

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 中日のドラフト1位・根尾昂内野手(19)が16日、ウエスタン・リーグの阪神戦(ナゴヤ)に「3番・遊撃」で先発出場し、1回の第1打席に右中間へ三塁打を放ち、プロ入り最長タイの7試合連続安打をマークした。この日は5打数3安打で、10日の広島戦(ナゴヤ)以来5度目の3安打を記録。なお、試合は中日が4−9で敗れ、阪神戦の連勝は10で止まった。

 阪神の先発は大阪桐蔭高の6学年先輩・藤浪。第1打席は1回2死、カウント3ボール1ストライクから5球目の150キロ速球を捉えた鋭いライナー性の打球は右中間を真っ二つ。立ったまま三塁を陥れた。7試合連続安打は7月9日の阪神戦(ナゴヤ)〜同24日のオリックス戦(ナゴヤ)で記録して以来、プロ入り最長タイ。

 第2打席は3回1死一塁、カウント1ボールから2球目の147キロ速球を中前へはじき返し、2試合連続のマルチ安打を記録。5回の第3打席は先頭で打席に入り、フルカウントから149キロ速球をたたき遊ゴロ失策で出塁した。藤浪とは過去2試合対戦し、7月26日(甲子園)は3打数無安打(2三振)、8月10日(高岡西部)では3打数2安打(1三振)、この日は3打数2安打。計9打数4安打となった。

 7回は2番手の右腕・福永と対戦。先頭でフルカウントから内角低めの際どい球をボールと判断したのか、見逃して三振に倒れた。9回は2死三塁で、カウント1−1から4番手の右腕・高野の142キロ速球を左前へはじき返す適時打を放った。

 

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