トップ > 中日スポーツ > ドラゴンズ > ドラニュース一覧 > 9月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【ドラニュース】

2軍の高松好調、5試合連続安打

2019年9月15日 紙面から

3回裏1死二、三塁、高松が右前に適時打を放つ=ナゴヤ球場で(七森祐也撮影)

写真

 中日・高松渡内野手(20)が14日、ウエスタン・リーグの阪神戦(ナゴヤ)に「1番・二塁」で先発出場。4打数2安打と活躍し、5試合連続安打をマークした。試合は中日が4−3で勝った。これで阪神戦は7月9日(ナゴヤ)から9連勝となった。

 根尾と同様に打撃好調をアピールしたのが高松だ。マルチ安打をマークし、8日のオリックス戦(大阪シティ信金)から5試合連続安打に。マルチ安打も3試合連続となった。

 「初回にタイムリーエラーをしてしまったので、何とか取り返したかった。迷惑をかけてしまったけど、打撃の方で結果を出すことができて良かったです」

 初回の守備で失策を記録したこともあり、第1打席から挽回しようと必死だった。2安打はいずれも先発した左腕・岩田から。初回は速球を中前へはじき返すと、3回1死二、三塁の好機には変化球を右前へ運ぶ適時打を放ってみせた。

 森野2軍打撃コーチは「打つべきボールをしっかり打てた」と評価し「これから下半身が出来てくれば、タイミングを外されても粘れるようになる」と今後の成長を期待した。

 「スイングスピードも遅いし、これから体重も増やして強い体を作っていきたい」と高松。日々、早出特守をするなど鍛錬を積んで己を鍛え上げていく。

 (鹿嶋直樹)

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ