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【ドラニュース】

大先輩もユニホーム忘れました 背番号7の宇野勝さん

2019年8月27日 14時32分

中日時代の宇野勝さんは1981年4月24日の大洋戦でユニホームを忘れ、77番で出場

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 中日の根尾昂内野手(19)が27日、ユニホームを忘れた模様。そこで思い出すのは「うーやん」の愛称で親しまれた元中日の宇野勝さん。ショート、背番号7の大先輩です。

 ユニホーム忘れ? 。もちろんやってます。1981年4月24日の大洋戦(横浜)。バッグに入れ忘れたのに気付いたのは午後3時半。名古屋から届けてもらうにも間に合わず、審判部、大洋の了解をとりつけて裏方だった飯田スコアラーの「77」をつけて出場。でも、そんなことを気にする「うーやん」ではありません。4回に本塁打を放つなど6打数2安打。チームも21安打、11得点の圧勝です。

 ちなみに打球をおでこに当てたヘディング事件もこの年、8月26日の巨人戦(後楽園)でした。

 Jリーグのユニホームはチーム管理。それでも1995年に事件は起きたのです。横浜F戦に臨んだ広島のスタッフが白い第2ユニホームを用意してしまった。そこでサポーターから紫のレプリカをかき集め、背番号を縫い付けるなどして対応。こちらも試合は2-1で勝ち、ヤンセン監督は「勝てれば、どんなものを着ていてもいい」。

 プロ野球の場合は選手の数、ユニホームやアンダーシャツなどの枚数も多く、スーツケースにつめるまでは自己管理となっています。だから、こういうことはちょくちょく起こるのです。

 今年4月にはウエスタン・リーグでロメロがユニホームを忘れた。この時、本紙記者が乃木坂46のメンバーに聞いたところ「そんなことがあるんですか? わたしたちの制服は会社が管理していますので、忘れることはありません」と、目を丸くしていました。

 

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