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【ドラニュース】

根尾、与田監督の前で華麗な守備 甲子園から刺激「負けられない」

2019年8月24日 紙面から

6回表無死、三森の打球を素早く処理し、一塁にジャンピングスローする根尾=ナゴヤドームで(谷沢昇司撮影)

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 中日のドラフト1位・根尾昂内野手(19)は23日、ナゴヤドームで行われたウエスタン・リーグのソフトバンク戦に「3番・遊撃」でフル出場し、第3打席で右前打を放ち4打数1安打だった。午前中に始まった試合にもかかわらず、与田剛監督(53)らが視察。守備でも華麗なジャンピングスローを見せるなど、本拠地に集まったファンを魅了した。試合は1−2で惜敗した。

 1本打っただけでは、根尾は満足できない。2点を追う6回1死からソフトバンクの左腕・渡辺健の初球を振り抜くと、鋭い当たりの右前打。それでも3回2死二塁の同点機では左飛、0−2の9回の1死三塁では空振り三振に倒れ「チャンスで打ちたいですね」と悔しげな表情を浮かべた。

 7月10日以来のナゴヤドームでの試合。守備でも、6回には三森の二遊間を抜けるかと思われた打球に追い付き、華麗なジャンピングスロー。間一髪でアウトにするなど計4度の守備機会を難なくこなした。「イレギュラーが少ないので守りやすいです」と人工芝での守備にも適性を見せた。

 

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