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【ドラニュース】

梅津は反省の6回3失点「点を取ってもらった後のイニングを抑えられれば良かった」

2019年8月22日 19時59分

巨人戦に先発し、6イニング3失点の梅津(伊藤遼撮影)

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◇22日 中日―巨人(ナゴヤドーム)

 中日のドラフト2位・梅津が先発。プロ2度目の登板は6イニングを94球、5安打、4奪三振、4四死球の3失点だった。1回こそ三者凡退に仕留めたが、2点のリードをもらった直後の2回は先頭の岡本に中越えソロを許してプロ初被弾。さらにリードが6点となった直後の5回には、2死二、三塁から丸に左前への2点適時打を許した。続く6回は無失点で切り抜けると、その裏の打席で代打を送られ、勝利投手の権利を手にしたまま降板した。登板後「点を取ってもらったあとのイニングを、しっかり抑えられれば良かったのですが、点を取られてしまったので、もっと試合の流れを感じとって意識して投げていきたいです」と振り返った。

 プロ初登板となった前回12日の阪神戦(ナゴヤドーム)では6イニングを4安打1失点で中日では2016年の佐藤優以来3年ぶりとなる新人のプロ初登板初勝利。今回も勝てば中日では1987年の近藤真一(現真市)以来3人目となる新人でのプロ初登板からの連勝となっていた。

 

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