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【ドラニュース】

平田「たぶん大丈夫」 右手首死球 包帯姿も検査せず「出るつもり」

2019年8月16日 紙面から

右手に包帯を巻き遠征に向かう平田=ナゴヤ球場で(高岡辰伍撮影)

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 右手首には痛々しく包帯が巻かれていた。一夜明けても腫れは引いていない。むしろ右手首だけでなく、親指の付け根付近も腫れてきたという。それでも平田はヤクルト戦を見据えていた。

 「明日(16日)の様子を見てですけど、気持ちとしては出るつもりでいます」

 14日の阪神戦(ナゴヤドーム)で右手首に死球を受けた。苦悶(くもん)の表情を浮かべながらも、走者としてプレーを続けたが、次の回の守備に就くことはなかった。「すごい痛み」だったそうで病院に直行した。不幸中の幸いで、診断結果は右手尺骨茎状突起部周囲打撲と、骨折はしていなかったものの、予断は許さない状況だ。

 

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