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【ドラニュース】

夏男・ビシ、好機に先制2点打 竜打線の停滞ムード吹き飛ばす

2019年8月15日 紙面から

1回裏1死二、三塁、ビシエドは先制中前2点適時打を放つ(武藤健一撮影)

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 竜打線の停滞ムードを夏男が吹き飛ばした。初回に迎えた好機でビシエドが先制となる2点適時打。延長12回を戦って両チーム無得点で終わった前夜の空気を払しょくした。

 チャンスは初回からやってきた。先頭の平田が二塁打で出塁し、京田のバントヒットと盗塁で1死二、三塁。3ボール1ストライクから先発・秋山のカーブにうまく反応すると、打球は投手の足元を抜けて中堅へ。2人が生還し、一気に2点を先制した。

 「チャンスだったからよかったよ。毎日毎日いい結果が出るわけではないけど、あそこでカーブを打てたのは調子のいい証しかな」

 夏男の本領発揮だ。昨年の8月は打率4割6分5厘、7本塁打、24打点の活躍で月間MVPを受賞。今年も今月に入って無安打に終わったのは13日のみ。今月予定する27試合中13試合を終えた段階で、打率3割2分、3本塁打、12打点と4番として十分な役割を果たしている。

 

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