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【ドラニュース】

ビシエドの豪打で先行逃げ切りだ 今季4戦4敗マツダスタジアム

2019年7月23日 紙面から

広島へ移動するビシエド=新横浜駅で(中嶋大撮影)

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 中日のダヤン・ビシエド内野手(30)が鬼門突破のキーマンになる。今季はマツダスタジアムで4戦4敗。昨夏の同スタジアムで自慢の豪打をさく裂させた主砲は好条件の下、ギアチェンジする決意をにじませた。与田剛監督(53)も4番を打線のポイントに挙げた。

 ビシエドにとってこれほど整った状況はない。昨季は7、8月に計6試合が行われた敵地の広島戦で27打数18安打、3本塁打、8打点。打率は驚異の6割6分7厘だ。「夏もマツダも好きだね」。この日、横浜から広島入りした主砲の表情には自信がみなぎっていた。

 チームは8連勝後に3連敗。連敗中は計12打数2安打1打点とやや調子を落とした。「ボール球を追いかけてしまっている」と原因はわかっている。「ボールが見やすい」と語るマツダで本来の打撃を取り戻すつもりだ。

 

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