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【ドラニュース】

大島「8回の男」頼れる存在感 2戦連続、勝負所でタイムリー

2019年7月20日 紙面から

DeNA−中日 8回表無死一、二塁、大島が右前適時打を放つ(中嶋大撮影)=横浜スタジアムで

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 7回まで続いたスコアボードの「0」。遠かった1点をたぐり寄せたのは大島の一振りだった。3点のリードを許して迎えた8回。代打の井領、続く平田の連打で無死一、二塁。フルカウントになるまでバットは振らなかった。「打ちにはいってたけど、打つべきボールがなかった」。6球目のパットンの高めの150キロの直球を振り抜くと、右前に運ぶ適時打で点差を2点に縮めた。「いいところに飛んでくれました」と謙遜するも勝負強さを見せつけた。

 18日には今永から右肘あたりに死球を受け、この日はテーピングを巻いて練習に臨んだ。心配する報道陣からの質問にも「痛いよ」と苦笑いを浮かべた大島。その影響を全く感じさせなかった。

 8連勝を決めた前夜も8回に点差を4点に広げる2点適時打。2夜連続で勝負所の終盤で大仕事を成し遂げ、「この2試合は大事な場面で打席が回ってきたのでそこで打ててよかったです」と胸をなで下ろした。

 

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